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東日本大震災から3年を経過しました。死者・不明・関連死、計2萬1千5百人の御魂の御冥福をお祈り申し上げ、なお仮設住宅暮らしなど被災地の皆様方にお見舞いを申し上げます。


「当面する緊急提示について」
 当協会には、内部に8つの部会、5〜6の委員会があり、これまで134本に及ぶ要請書を起案作成して時の総理大臣はじめ関係省庁などへ提出してきた。
 大震災対策に関しては、平成5年から「大震災対策分科会(のち委員会に昇格)」を設け検討して要請書を起案作成し、平成5年11月26日、時の細川護熙総理に提出したのをはじめ、さらに検討を重ねて、日本各地の地盤のしっかりしたところ5〜6ヶ所を選び、災害地向け基地を常設するとともに、道路が破損することから、自衛隊の大型ヘリや大火災消火のため四発の大型飛行艇の活用ほか、きめ細かい救援内容を列挙した「大震災・大災害対策要請書」を起案作成し、平成17年1月7日、そして平成18年2月22日に、時の小泉内閣へ提出。その後も平成19年7月19日安倍内閣、平成21年6月1日に麻生内閣、また、平成22年4月30日に鳩山内閣(いずれも総理宛)に提出して来た。
 それぞれの時の政府が、当協会のこれらの要請書を採り上げていたならば、今回のような人命・国民生活の大被害も軽減出来たであろうと思われ、残念でならない。
 上記の政府宛大震災対策要請書の全文を掲げてあるので、心ある方は、ぜひ下記をクリックして、急ぎ参考にしていただきたい。
 平成18年提出の要請書(本文 / 災害時緊急支援装備品計画書(一覧表付)
 平成17年提出の要請書(本文
 平成5年提出の要請書(本文

要請書をはじめ、当団体が編集・発行した著作物は、私的な利用など、著作権法で認められている特定の場合を除き、無断で転載、複製、加筆修正することはお断りいたします。また、一部を引用する場合は、必ず、公益財団法人 財団法人協和協会」の著作物であることを明記してくださいますようお願いいたします。


最新情報

訃報

江口一雄先生(平成26年11月27日逝去 享年77歳)

 江口一雄先生、御急逝の報に接し、只々悲し。永年にわたり、当「公益財団法人 協和協会」に貢献下さり、特に平成21年以降、当協会の会長代行兼代表理事兼教育部会長をお務め下さいました。温かい御人格・御遺徳を偲び、胸に迫るものがあります。会員一同、ここに、亡き先生の御冥福を、心からお祈り申し上げます。
公益財団法人 協 和 協 会
       理事長 半田晴久
         専務理事 清原淳平
              会員一同

2015年2月26日(木) 安全保障部会(第234回)を開催いたしました。
2015年2月18日(水) 環境技術委員会(第308回)を開催いたしました。
2015年2月5日(木) 新エネルギー委員会(第284回)を開催いたしました。
2015年1月30日(金) 安全保障部会(第234回)を開催いたしました。
2015年1月23日(金) 交通部会(第224回)を開催いたしました。
2015年1月15日(木) 科学技術部会合同新年会を開催いたしました。
2014年12月24日(水) 交通部会(第223回)を開催いたしました。
2014年12月19日(金) 「江口一雄先生を偲んで」を開催いたしました。
2014年12月18日(木) 環境技術委員会(第307回)を開催いたしました。
2014年12月5日(金) 新エネルギー委員会(第283回)を開催いたしました。
2014年12月4日(木) 安全保障部会(第233回)を開催いたしました。

最新情報の履歴


公開催物情報

2月 月例会のお知らせ  終了いたしました。

宮崎正弘先生
日時:平成27年2月26日(木)
講題:中国をめぐる直近の東アジア情勢!
講師:宮崎正弘先生
(評論家、作家、ジャーナリスト、国際エコノミスト)

12月 月例会のお知らせ  終了いたしました。

江口一雄先生
日時:平成26年12月19日(金)午後1時開場〜午後4時
場所:自民党本部9階901号室
講題:江口一雄先生を偲んで

11月 月例会のお知らせ 終了いたしました。

清宮龍先生
日時:平成26年11月21日(金)
講題:最近の政治に想う!
講師:清宮龍先生(政治・国際問題評論家、
    元時事通信海外部長・ (株)内外ニュース前会長)

第30回 全国公募書道展を開催  終了いたしました。

書道展案内

主催:現代日本書家協会 共催:財団法人 協和協会
会場:国立新美術館
会期:平成26年4月16日(水)〜29日(火)
一般公募作品の中から、審査員が厳正に審査を行い、大賞をはじめ各賞を授与しています。  表彰式の模様・受賞作品一覧


「旧枢密院」建物保存・活用運動の経緯
──30年ぶりに皇宮警察本部となる──
旧枢密院

旧枢密院の建物保存・活用運動は、「枢密院」建物を引き受ける官庁が出ず、20数年苦労した。平成17年に時の総理に改めて要請書を出したことも功を奏し、7年にわたって補修・改装して、このたび、「皇宮警察本部」となり、当財団の要請書が、30年ぶりに実現をみた次第である。 詳細ページへ

〔三次元物理探査船〕複数隻建造を!
物理探査船

平成22年11月26日(金)開催の模様をご紹介しています。
趣旨説明:清原淳平(財)協和協会専務理事
動画映写&スライドショー・解説:吉川明伸 資源エネルギー庁担当総括課長補佐
詳細解説:芦田 譲 京都大学名誉教授、(財)協和協会理事 NPO法人 環境・エネルギー・農林業ネットワーク理事長
総括と閉会の辞:半田晴久(財)協和協会理事長 詳細ページへ